若い教師のための深い学びが生まれる算数授業 ~ベテランの授業を教育研究者が語る~
- 公開日
- 2026/06/22
- 更新日
- 2026/06/22
書籍
本書は、岐阜聖徳学園大学附属小学校で行われた算数の授業を、3人の教育研究者が、それぞれ「算数・数学教育の視点」、「授業力向上の視点」、「ICT利活用の視点」といった異なる3つの視点から分析した書籍です。
タイトルには「若い教師のための」とありますが、ベテラン教師の方にも十分役立つ内容となっています。
もくじ
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- 玉置 崇(たまおき たかし)
岐阜聖徳学園大学准教授
1956年生まれ。愛知県公立小中学校教諭、愛知教育大学附属名古屋中学校教官、教頭、校長、愛知県教育委員会主査、教育事務所長などを経験。文部科学省「統合型校務支援システム導入実証研究事業委員長」「新時代の学びにおける先端技術導入実証事業委員」など歴任。「学校経営」「ミドルリーダー」「授業づくり」などの講演多数。
●著書:「教師の『困った!』を解決する授業術」(2018年・プラネクサス)、「働き方改革時代の校長・副校長のためのスクールマネジメントブック」(2019年・明治図書)、「先生と先生を目指す人の最強バイブル まるごと教師論」(2020年・EDUCOM)、「先生のための話し方の技術」(2021年・明治図書)など多数。
- 鈴木明裕(すずき・あきひろ)
1959年生。岐阜聖徳学園大学 教授
名古屋市立中学校教諭、筑波大学附属中学校教諭を経て現職。算数・数学教育の中でも、学習指導法を中心に研究している。大きなテーマは小中学校でのDo Math。それを実現するために評価問題の改善、言語活動の充実、Whatif not? を切り口としている。
千葉大学附属中学校講師、IT 企業社員、東京都立あきる野学園教諭、お茶の水女子大学附属中学校教諭(技術科)を経て現職。1993 年から千葉大学附属中学校でインターネットの教育利用を実践し、学校ホームページを日本の中学校として初めて公開。現在の専門は情報倫理学と情報教育学。
1973年生。岐阜聖徳学園大学附属小学校 教諭
1996年に岐阜聖徳学園大学附属小学校で教員スタート。同校で研究推進委員長を長年務める。2014 年に同大学大学院にて修士号を取得。算数授 業において論理的に思考する子どもの育成をめざし、子どもが算数をたのしみながら学ぶことができるように、日々、授業研究を重ねている。
定価:1650円(税込) 発売日:2017年4月25日 体裁:A5版変形/152ページ ISBN978-4-905111-11-5 販売:直販 |